行政書士の試験は難しい部類

行政書士の場合はマークシートだけはなく記述式もあることから、難易度が上がります。その記述式というのは、400字詰めの原稿用紙にシャーペンで書く試験になっていることから、間違えたら消しゴムで消すことはできます。ところが社会問題に対して、制限時間内に400字詰め原稿用紙に意見を述べるには、考えあぐねている時間が少なく、消しゴムで消している時間があまりありません。それが難しい部分でしょう。
すらすらと起承転結で意見を述べることができるように訓練しておく必要があります。そして社会問題に対して常日頃から関心をもって意見を考えておくことが大切です。そのため、この試験については難しいです。
今年は申し込み締め切りになっていることから、受験するのであれば来年11月になります。合格発表はさ来年の1月で、勉強期間は1年ぐらいあります。

資格取得は通信講座がオススメ

資格取得の為には本や資料を用意して独学で勉強する方法があります。
この方法は何よりもお金がかからない事が大きなメリットとなる為、この方法を選ぶ人はとても多いです。どうせ自力で勉強するのだから通信講座を利用するのと変わらないし、だったらお金はかけない方が良いと考えるからです。
しかし独学での勉強にはメリットの代わりに大きなデメリットがあります。それは独学ならではの勉強方法や覚え方が効率的なやり方とは限らない事や、勉強時間や方法が自由な為怠けてしまいやすかったり、自分に甘くなりがちな点です。
その点を考えると効率的な勉強方法を教えてくれ、的を得た勉強内容を覚える事が出来る通信講座の方が勉強しやすいと言えます。尚且つ勉強の進め方もあり、添削等もしてくれる通信講座ならば自分にある程度のプレッシャーをかけて取り組める事もメリットになります。
通信講座の費用は決して安いとは言えないもしれませんが、裏を返せば一番無駄のない勉強方法とも言えます。独学に自信がない人は通信講座を利用する事も資格取得に近付く為の第一歩になるはずです。